報告 / 輪島の子どもたちの支援事業
能登半島地震から2年以上の歳月がたちましたが、被災地の復興はまだこれから、でも現地では様々な活動が続けられています。 多くの皆さまからのご寄付を活用し、能登半島地震の被災地石川県輪島市と七尾市の11の子どもたちの施設や団体の活動を応援する「輪島の子どもたちの支援事業」を実施しましたが、輪島わくわくおもちゃの図書館から、活動拠点として寄付を受けた「ポケットハウス」での活動報告書が届きました。
輪島わくわく おもちゃの図書館では皆さんからの支援金を活用し、おしゃべり会、花壇作り、療養整体体験会、クリスマス会などを実施しました。 使える施設が少ないことから活動に困難する中、ポケットハウスが設置され、支援事業の支援があっことから、様々な活動が展開できました。子どもたちやボランティアの人々の笑顔が見られることに、復興へ向かう元気が湧いてきますとのことです。 写真からは、輪島の子どもたち、ボランティアの皆さんが楽しそうに活動している様子が伺えます。募金にご協力いただいた全国の皆さま、ありがとうございました。
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