2025年5月27日火曜日

 報告 / 輪島の子どもたちの支援事業


輪島市の和光幼稚園から、子どもたちの楽しそうな写真を添えて報告書が寄せられました。

和光幼稚園では、「いもとようこの昔話全12巻」「いもとようこの世界昔話」「12カ月のしかけえほん(行事)」「ビッグブック 100かいだんのいえ」などのたくさんの絵本を購入、子どもたちに人気のようです。報告書には、次のように記載されています。
「職員による読み聞かせや、園児一人ひとりが興味のある絵本を手に取り、楽しそうに絵本を見たり、物語を読んだりする姿が見られています。」
写真からは、子どもたちが楽しそうな様子が伺えますね。







2025年5月14日水曜日

 報告 / 七尾の子どもたちの支援事業

七尾市のNPO法人ぽっかぽっか「親子ふれあいランド」から、「春のわくわくフェスティバル」を開催した模様を、子どもたちの楽しそうな写真を添えて報告が寄せられました。
今回の助成では、4月27日の「春のわくわくフェスティバル」開催の費用として、パフォーマンスショーの謝礼、おもちゃやくじ、工作材料購入費、お菓子やジュースの購入などを行いました。報告書には、次のように記載されています。

「参加者が大人・乳幼児・小中学生あわせて197名にも及び、その多さに主催側も驚いたこと」
「子どもの日を迎え、親子で楽しい一日を過ごせたと多くの参加者に喜んでもらえたこと」
「子どもたちの笑顔をたくさん見ることができて、ボランティアスタッフも笑みがこぼれたこと」
など、嬉しいおたよりでした。

写真を見ると、子どもたちの楽しそうな様子が見て取れ、私たちが嬉しくなりますね。





2025年5月2日金曜日

 報告 / 輪島の子どもたちの支援事業


 輪島市の認定こども園海の星幼稚園から、子どもたちの楽しそうな写真を添えて報告書が寄せられました。


海の星幼稚園では、ブロック遊びのLaQハートやダイナソーパズル「はじめてのつみきもぐもぐボックス」を購入、子どもたちの遊びを盛り上げているようです。報告書には、次のように記載されています。

「小さな子どもでもきょうりゅうのパズルをしながら、『できた』と喜びを見せています。年長組になるとラキューで乗り物や動物などを作ってみせたり、飾ったり友達と教えあったり、楽しんで作っていました。」

子どもたちがとても楽しそうに遊んでいますね。







2025年4月8日火曜日

 

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報告 / 輪島の子どもたちの支援事業


 輪島市のまちの保育園から、子どもたちの楽しそうな写真を添えて報告書が寄せられました。

まちの保育園では、レゴブロックのセットや人形、行事案内スタンドや卒園式のお花やプレゼントのお菓子を購入、子どもたちの遊び場の整備や卒園式を盛り上げました。報告書には、次のように記載されています。

 「子どもたちは、レゴブロックに追加されたフィギュアに大喜びで、いつもよりブロックの世界が広がり、とても喜んでいました。掲示用の看板では、遠くからでも卒園式の文字がはっきり見えて、保護者も間違えずに会場に入ることができ、演台の花が会場を華やかにしました。」

 子どもたちも楽しそう、卒園おめでとうございます。






2025年4月4日金曜日

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報告 / 輪島の子どもたちの支援事業



 輪島市と七尾市の保育園など子育て支援施設11団体に助成を行いましたが、輪島市の子育て支援センター・児童センターから、子どもたちの楽しそうな写真を添えて、報告書が寄せられました。  

 支援センターでは、はいはいアスレチックマットとプラズマカーを購入して、子どもたちの遊び場の整備を行いました。報告書には、次のように記載されています。

「はいはいアスレチックマットは、0歳から2歳までの子どもたちと家族が集ううさちゃん広場のイベントで使用しました。お母さんに応援され笑顔でアスレチックマットを登り下りを楽しむ姿が見られました。プラズマカーでは、小学1年生~6年生を対象に、くねくねレースを行いました。初めは1対1のレースでしたが、盛り上がった子どもたちからの提案で、リレー式のレースを行いました。それぞれのチームを応援する歓声が上がり、大盛況でした。」

写真の子どもたち、楽しそうですね。









2025年4月1日火曜日


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報告 / 輪島の子どもたちの支援事業 


 本年3月に、能登半島地震の被災地支援として全国連絡会に寄せられた支援募金をもとに、子どもたちの遊びの環境整備に使ってもらおうと、輪島市と七尾市の保育園や幼稚園など11団体に助成を行いました。

 そのうち、輪島市のわじまミドリ保育園から子どもたちの楽しそうな写真を添えて、報告書が寄せられました。
わじまミドリ保育園では、木製の絵本棚2台と絵本を購入して絵本コーナーを整備しました。
報告書には、次のように記載されています。

「本園の図書コーナーに絵本棚と絵本を増やしたことで、より充実した環境となり、子どもたちはどの絵本を読もうかと嬉しそうに選んでいます。友達と一緒に絵本を見たり、保育士に読んでもらったりして楽しそうです。降園時には、保護者と一緒に絵本を読んだり、借りていく子どもが増えています。」

写真の子どもたちを見ていると、楽しい思いが湧いてきます。







2025年3月25日火曜日

 

昨年1月に発生した能登半島地震、おもちゃの図書館全国連絡会では発生直後から、輪島と七尾のおもちゃ図書館と連絡を取りながら、支援物資の送付とともに、子どもたちの居場所づくりの復活をめざして支援活動を続けてきました。この支援活動では、輪島市のおもちゃ図書館の尾坂里美さんに「ボランティアコーディネーター」として活躍してもらい、全国連絡会の支援募金や中央共募のボラサポ助成を受けながら、様々な支援活動を展開しています。現地の状況は、復興にはまだまだの状況、ぜひ応援を続けていきたいと思います。
これまでの全国連絡会、ボランティアコーディネーター、おもちゃ図書館の活動をまとめましたので、ご覧ください。

























  報告 / 輪島の子どもたちの支援事業 能登半島地震から2年以上の歳月がたちましたが、被災地の復興はまだこれから、でも現地では様々な活動が続けられています。 多くの皆さまからのご寄付を活用し、能登半島地震の被災地石川県輪島市と七尾市の11の子どもたちの施設や団体の活動を応援する...