2025年2月9日 七尾市おもちゃ図書館こあら(NPO法人ぽっかぽか)
代表の瀧惠美子さんよりメッセージが届きました。
能登半島地震から早くも1年が過ぎ、日常生活においては震災前にもどりつつありますが、災害にあわれた住宅の公費解体や屋根の修理などは業者不足で、まだ半分ほどしか進んでいません。会員の方々の家もまだ屋根にブルーシートが被ったままに冬を迎え、積雪で雨漏りなどに困っている方もいる状況です。
2月5日から8日まで雪が降り続き、七尾市は「顕著な大雪」と全国報道され、近年にない積雪(50cm~60cm)となり、市内の巡回バスも8日9日と運休になりました。
2月8日はおもちゃ図書館の日でしたが雪が降り続いていたので、今日は誰も来ないだろうと思っていたところ、開館時間になると「やっと来れたわ」と言って親子が次々と来館し、皆さんたっぷり遊んで行かれました。
2月5日から8日まで雪が降り続き、七尾市は「顕著な大雪」と全国報道され、近年にない積雪(50cm~60cm)となり、市内の巡回バスも8日9日と運休になりました。
2月8日はおもちゃ図書館の日でしたが雪が降り続いていたので、今日は誰も来ないだろうと思っていたところ、開館時間になると「やっと来れたわ」と言って親子が次々と来館し、皆さんたっぷり遊んで行かれました。
親子の楽しい会話や笑顔に接し、改めて心地良い又楽しい居場所となれるよう頑張っていこうと思った一日でした。今回の震災で全国のおもちゃ図書館の皆様からのご支援をいただき、心より感謝申し上げます。今後ともよろしくお願い申し上げます。
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